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公開日:2017年11月17日

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今、ZEHの新築現場を施工させて頂いております。ネット・ゼロエネルギー・ハウスです。

光熱費がゼロになるとは、ちょっと違いまして、一次エネルギー消費量をゼロにするという事です。

一次エネルギー消費量は、自然から採取されたままの物質を源としたエネルギーで石炭、石油、天然ガス、水力、原子力など、発電する基になるものの消費がゼロになるように設計する住宅を言います。計算上そうなりますが、実際には、電気を売ったり買ったりしますので電気料金がゼロになるという意味ではありません、がそれに近くなるのも事実です。

当初は、住宅にかかるエネルギーを太陽光で補えばゼロになる考えであった為、間に合うだけの太陽光発電設備を設置すればよかったのですが、そうだとすると性能の悪い住宅ですとエネルギー消費量が高く、沢山の容量の太陽光発電設備が必要となる為ですが、今は、一定以上の住宅性能が要求され、太陽光発電設備とのバランスが必要です。

内容としては、断熱性能だけでなく、照明器具、給湯設備、エアコン、水栓、間取等も考慮され計算します。写真のラベルは、BELS認証で省エネルギー性能を第三者に評価して頂くものです。去年あたりから、制度化されまして私共もZEH2棟目で初めてもらいました。★5つですので最高等級ですが、断熱性能は、長期優良住宅と同等ですので、当社では、標準的なものです。巷では、ZEHにするとものすごくハイコストになるという方もいるようですが、建物性能的には、そう変わりませんし、機器類も選び方だと思います。一番は、太陽光発電設備を設置することが条件になりますのでそのコストが一番大きいものだと思います。当社では、国の補助金で「地方のグリーン化住宅制度」の165万円の補助金を頂くので太陽光発電のコストの分が頂けるというとてもいい制度を利用して行っております。

補助金を頂くためには、このBELSが必要になりますし、手続き上、書類や申請などで大変ですが利用しない手はないですよね。ZEHの機関でも補助金がありますが100万円なので、私は、グリーン化に申請します。太陽光発電設備をお考えの方には、おすすめです。

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渡昭建築企画
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