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公開日:2015年6月12日
最終更新日:2016年1月20日

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見学会にお来し頂きましたお客様、ご足労いただきましてありがとうございました。お陰さまでたくさんの方に見に来ていただきました。初日は、ぐずついた天気のスタートとなりましたが徐々に天気も回復し、日曜日は、晴天となりました。構造の見学会でしたので少々わかりにくかったかもしれませんが、本当は、ここをしっかり見て完成を見て比較していただくと、参考になると思います。

お客様も最初は骨組みだなあ位の感じですが、土台、柱、金物、断熱材の説明をしていくにつれ、興味を持ってくれるようです。実際に昔と今の施工の違いや、いい点、悪い点など、普通の方は、説明を聞かないと細かくてわかりません。しかしみなさん「わー木の匂いがする。」と言われます。私たちには、あまり感じませんがお客さんは特別に感じるのでしょうね。

今の構造は、プレカット(工場加工)で大工さんが現場で組み立てるだけで組み上がってしまいます。設計で木材の大きさや構成を選定して工場と打合せをすると、工場で加工図を作成し、施工側とのすり合わせでコンピューターに入力し、機械でカットする仕組みです。ですから精密な加工で、昔は、間違った加工もしばしばありましたが、最近は、ほとんど間違えもなくなっております。文明の利器ですね。

昔は、大工さんが材料を選び出し、墨付といって木材に墨でカットする線を書いていきます。その書いた墨に沿って大工さんがノコギリやノミを使って加工していきます。大工さんにとっても家を一棟墨付けできるようになる事は、大きなハードルを越えた証となります。いわゆる棟梁なのです。今はこの棟梁と言われる人はなく、造作大工さんと言った方が適用だと思います。

見学会も終わり、先日構造検査を行い自社チェックと瑕疵保険のチェックをして無事に検査も終わりこれからは、内部の造作をどんどん進めていく段階となります。完成予定は、7月の20日頃です。

完成見学会を7月25日、26日に予定しておりますのでまたご参加いただけるとうれしいです。今回の見学会では、わなげコーナーと三角くじ引きで景品を持って帰って頂きましたが、完成見学会でもお楽しみコーナーも考えてますので楽しい見学会にしてまいります。ご足労かと思いますが来ていただく価値のある見学会にしたいと思っております。

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渡昭建築企画
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